講演・執筆・メディア実績

製造業の経営・現場・DXを、
具体的な事例から分かりやすく伝えます

開催目的や参加者層に応じて、テーマ、事例、説明の難易度を調整します。
以下は、これまでの講演実績を基にした主な領域です。

現場の活動を、原価、利益、生産性、価格転嫁等の経営数字へ結び付けるための考え方を扱います。

テーマ例:

  • 利益につながる数字で回る経営
  • 生産工程の可視化
  • 労務費上昇への対応
  • 原価と価格転嫁
  • 改善効果の数値化

高度なシステム導入ありきではなく、企業規模や現場の状態に合ったDX・AI活用を扱います。

テーマ例:

  • 製造業におけるDX・AI活用
  • 等身大のスマートファクトリー
  • ペーパーレスと業務改善
  • 現場データの収集・活用
  • AIによる判断・監視業務の支援

人手不足やヒューマンエラーに対し、業務改善、デジタル活用、再発防止の視点から考えます。

テーマ例:

  • 製造業の人手不足対策
  • 業務プロセスの見直し
  • ヒューマンエラーの発生要因
  • AIを活用した再発防止
  • 属人化と技能継承

自治体、産業支援機関、工業団体、民間企業等からのご依頼により、製造業の経営改善、生産性向上、人手不足対策、DX・AI活用をテーマとした講演・ウェビナーを行っています。

開催目的や参加者層に合わせて、講演内容、事例、説明の難易度を個別に設計しています。

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開催時期講演タイトル主催者対象者・参加規模開催形式・時間
2026年7月事例で学ぶ「等身大」のスマートファクトリー化栃木県県内製造業の経営者・管理者約50名対面+オンライン60分
2026年6月利益につながる「数字で回る経営」のつくり方長野県工業会製造業の経営者・経営幹部・管理者約50名対面90分
2026年6月人の認知限界によるヒューマンエラー――「AI」で実現する再発防止策民間企業主催ウェビナー品質管理・生産技術・製造部門の管理者約100名オンライン240分
2026年4月人の認知限界によるヒューマンエラー――「AI」で実現する再発防止策民間企業主催ウェビナー品質管理・生産技術・製造部門の管理者約100名オンライン50分
2026年2月労務費高騰を打破する生産工程の可視化と価格転嫁戦略高津工友会製造業の経営者・工場長・管理者約20名対面90分
2025年11月労務費高騰を打破する生産工程の可視化と価格転嫁戦略下諏訪商工会議所製造業の経営者・工場長・管理者約15名対面90分
2025年7月事例から見る製造業の人手不足対策とデジタル活用栃木県県内製造業の経営者・管理者約50名対面+オンライン60分
2024年8月製造業の業務改善とペーパーレス民間企業主催ウェビナー製造業の管理者・業務改善・情報システム担当者約150名オンライン60分
※主催者名および講演タイトルは、公開可能な実績のみ掲載しています。
※参加人数は、申込者数または当日の参加者数を基にした概数です。
※講演内容、開催形式、実施時間は、開催目的と参加者層に応じて個別に設計しています。

製造業の品質管理、業務プロセス改善、DX等について、専門誌やWebメディアへの寄稿・連載を行っています。

専門的な内容を、経営者や現場担当者にも理解しやすい言葉で整理して伝えることを重視しています。

朝日新聞社運営「ツギノジダイ」への寄稿

▼記事名

QMSとは? 意味や意義、ISOとの関係性、構築手法を解説

▼本文

QMSの基本的な意味、ISO9001との関係、品質マネジメントの仕組みを構築する意義や進め方について解説しました。

日刊工業新聞社「型技術」での連載

▼連載名

御社の「業務プロセス改善」はなぜ頓挫したのか?

▼本文

業務プロセス改善が停滞する原因、改善の進め方、組織文化やコミュニケーション、DX活用等について、事例を交えながら連載しました。

日刊工業新聞社「プレス技術」での連載

▼連載名

中小モノづくり企業が知っておきたいデジタル時代の人材育成術

▼本文

製造・機械加工現場のリーダー、若手技術者、人材育成に関心のある方向けに、デジタル時代に必要な人材育成の考え方と実践方法を解説しました。

※上記の他多数ご依頼いただいています。上記の事例はごく一部です。

  • 商工団体、業界団体等の会員向け講演
  • 自治体、産業支援機関等のセミナー
  • 企業内の経営層・管理者向け講演
  • オンラインウェビナー
  • パネルディスカッション、対談
  • 専門誌、業界誌への寄稿・連載
  • Webメディアの記事執筆
  • 製造業向け記事の監修
  • 企業・団体が発行する資料への寄稿
  • セミナー資料、解説コンテンツの作成
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項目内容
講演・ウェビナー60分 100,000円~(税別)
内容のカスタマイズ開催目的・参加者に応じて調整
対面開催開催場所により交通費・宿泊費を別途見積り
オンライン開催使用ツール・配信方法等を確認して見積り
記事執筆・監修媒体、文字数、取材、納期等に応じて個別見積り

講演料金には、標準的な内容設計と講演資料の準備を含みます。
取材、オリジナル調査、大幅な資料作成等が必要な場合は、
内容を確認したうえで別途お見積りします。

STEP
お問い合わせ

開催目的、希望テーマ、参加者、開催時期、形式等をお知らせください。

STEP
内容確認

対象者や課題を伺い、講演テーマ、構成、時間を整理します。

STEP
企画・見積もり

講演・執筆の内容、実施条件、納期、料金をご提案します。

STEP
準備

必要に応じて事前打ち合わせを行い、資料や原稿を準備します。

STEP
実施・納品

講演・ウェビナーを実施、または原稿を納品します。

既存の講演テーマから選ぶ必要がありますか

既存テーマに限らず、開催目的や参加者に合わせて内容を調整します。
ご希望が明確でない場合も、課題や対象者を伺いながらご提案します。

オンラインでも依頼できますか

オンラインでの講演・ウェビナーにも対応しています。
使用する配信環境や運営上の役割分担は事前に確認します。

企業内の勉強会にも対応できますか

対応可能です。講演形式だけでなく、質疑応答や簡易ワークを含めた構成もご相談いただけます。
演習中心の場合は、企業研修としてご提案する場合があります。

録画や後日配信は可能ですか

利用範囲、公開期間、視聴対象等を確認したうえで個別に判断します。
録画データの継続利用や外部公開には、別途条件を設定する場合があります。

記事の取材や監修も依頼できますか

対応可能です。媒体、テーマ、文字数、取材の有無、希望納期等をお知らせください。

講演テーマや記事企画が固まっていない段階でもご相談ください

開催目的、参加者、媒体の読者層等を伺い、適切なテーマと構成をご提案します。