TRAINING
製造業のあらゆる現場の課題を、
自分たちで改善できる人材を育てる
製造業での実務経験と企業支援の知見を基に、講義・演習・自社課題の検討を組み合わせた研修を実施します。
新人教育から、品質管理、生産管理、現場改善、AI・DX、管理者育成まで対応します。
RECOMMEND
このような企業に向いています
研修テーマが明確な場合だけでなく、
自社に必要な教育内容を整理できていない段階からご相談いただけます。
- 新入社員や若手社員に、ものづくりの基本を体系的に学ばせたい
- 現場改善や品質管理について、社内の共通理解をつくりたい
- 管理者に必要な問題解決力やマネジメント力を高めたい
- 自社の事例や課題を題材にした研修を実施したい
- 一方的な講義ではなく、演習やディスカッションを取り入れたい
- DXやAIについて、製造業の実務に結び付けて学びたい
- 社内講師だけでは対応できない専門テーマを補いたい


PERFORMANCE
主な研修実績
製造業を中心に、新入社員から現場リーダー、管理職まで幅広い研修実績があります。
少人数の演習型研修から、約80名の集合研修、複数回の継続研修まで対応しています。
また、オンラインでの対応も可能です。

| 企業・団体区分 | 対象者 | 研修テーマ | 参加人数 | 実施時間 |
|---|---|---|---|---|
| 大手金属資源メーカー | 若手社員~中堅社員 | 改善提案の質・量の向上 | 約10名×8回 | 4時間×2日 |
| 外資系化学品メーカー | 管理者 | 生産管理の手法と現場での実践方法 | 約25名 | 6時間×2日 |
| 自動車部品メーカー | 中堅社員 | 製造業の問題解決 | 約20名 | 7時間×2日 |
| 産業用金属部品メーカー | 若手社員~中堅社員 | 製造業のしくみと生産性向上 | 約15名 | 4時間×2日 |
| 化学製品メーカー | 新入社員 | 品質管理の基礎 | 約80名 | 8時間×1日 |
| 食品メーカー | 中堅社員~管理者 | 生産のしくみと実践的管理手法 | 約25名 | 8時間×1日 |
| 商工団体等 | 新入社員~中堅社員~管理者~経営層 | 品質管理の基礎、事業計画策定、など | 複数実績 | 内容に応じて設定 |
※守秘義務のため、企業が特定されない範囲で業種・規模を掲載しています。
※研修時間や実施日数は、研修テーマ、対象者、人数等に応じて設計しています。
DESIGN
企業ごとの目的と課題に合わせて研修内容を設計します
決められた研修メニューをそのまま実施するのではなく、対象者、現在の教育課題、研修後に期待する行動を確認したうえで、必要な講義と演習を組み合わせます。
製造業向けに蓄積してきた研修内容を基に、企業ごとに難易度、事例、演習内容を調整します。

01
目的と対象者を整理する
研修を実施すること自体を目的にせず、誰に、何を理解・実践できるようになってほしいのかを整理します。
確認する内容:
・対象者の役職と経験
・現在の教育課題
・研修後に期待する行動
・研修を実施する背景
02
必要なテーマを組み合わせる
5つの企業研修を基本として、研修目的に必要な内容を組み合わせます。
組み合わせ例:
・製造業の基礎+品質管理
・現場改善+問題解決
・生産管理+現場マネジメント
・業務改善+AI・DX活用
03
自社に置き換える時間を設ける
講義を聞くだけで終わらず、自社の業務や課題に置き換えて考える演習を取り入れます。
調整できる内容:
・自社事例の使用
・ケーススタディの作成
・講義と演習の配分
・受講者に合わせた難易度
・研修後の実践課題
THEME
GEMBAコンサルティングの5つの企業研修
目的に近い研修をお選びください。
どれを選べばよいか分からない場合は、対象者と現在の課題を伺い、適切な研修をご提案します。

01
現場改善・生産性向上
対象:
現場リーダー、班長、中堅社員、改善担当者
現場のムダやロスを見える化し、優先順位をつけて改善を進める方法を学びます。
主な内容:
5S、ムダの発見、標準作業、IE、ラインバランシング、PDCA、TPS・TOC
研修後の状態:
自職場の改善テーマを整理し、具体的な実行計画を作成できる
02
品質管理・問題解決
対象:
新人・若手社員、製造担当者、品質担当者、現場リーダー
品質を工程でつくり込む考え方と、データを使って原因を特定する方法を学びます。
主な内容:
品質管理の基本、後工程はお客様、QC七つ道具、4M、ばらつき、なぜなぜ分析、QCストーリー
研修後の状態:
問題の現状・原因・対策を順序立てて整理できる
03
生産管理の実務
対象:
生産管理、製造、購買、営業、管理職
受注から生産計画、資材、工程、在庫、出荷までを一つの流れとして理解します。
主な内容:
生産計画、工程管理、納期管理、在庫管理、資材・購買、MRP、外注管理
研修後の状態:
納期遅れや過剰在庫が発生する場所を整理し、管理方法を検討できる
04
新入社員・若手向け 製造業の基礎
対象:
新入社員、若手社員、中途入社者、営業・間接部門
製造業の仕事の全体像と、品質・原価・納期・安全の基本を学びます。
主な内容:
製造業の仕組み、各部門の役割、QCD、安全、付加価値、物と情報の流れ、問題解決の基本
研修後の状態:
自社の仕事が製造業全体のどこに位置するか説明できる
05
AI×製造業DX
対象:
工場管理者、DX推進担当者、改善担当者、IT・システム部門
AIやデジタルツールを目的化せず、現場課題の解決に使うための考え方を学びます。
主な内容:
業務プロセスの見える化、製造KPI、データ活用、生成AI、品質・保全へのAI活用、技術伝承
研修後の状態:
自社で優先すべきAI・DXテーマと、導入前に整理すべき業務を明確にできる
06
どの研修を選べばよいか分からない場合
研修テーマが決まっていなくても問題ありません。
ここで挙げられているテーマ以外でも、対象者、現在の教育課題、研修後に期待する行動を伺い、必要な研修内容を整理します。
過去の実施例:
問題解決と課題設定、TPSとTOC、BPMNによる業務プロセスの見える化、タイムマネジメント、etc…
TARGET
対象者・実施形式
対象者、人数、研修目的に応じて、時間、形式、演習内容を調整します。

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 主な対象者 | 新入社員、若手社員、中堅社員、管理者、経営幹部 |
| 人数 | 少人数から集合研修まで個別に相談 |
| 実施方法 | 対面、オンライン、または併用 |
| 研修時間 | 半日(~4時間)、1日、複数日 |
| 研修形式 | 講義、個人演習、グループワーク、ディスカッション |
| 使用題材 | 標準事例または企業から提供された事例 |
| 配布資料 | 研修資料、ワークシート等 |
STEP
研修実施までの流れ
研修の対象者、テーマ、希望時期、実施形式等をお知らせください。
内容が明確でない場合も、現状から伺います。
研修の目的、受講者の経験、現在の課題、研修後に期待する状態を確認します。
カリキュラム、実施時間、講義と演習の配分、費用をご提案します。
ヒアリング内容とご提案したカリキュラムに基づき、講義資料、演習、ワークシートを準備します。
自社の事例を使用する場合は、必要な資料や情報をご提供いただきます。
研修内容を十分に準備するため、実施希望日の1.5か月前を目安にご相談ください。
講義、個人演習、グループワーク、ディスカッションを組み合わせ、受講者が自社の業務に置き換えて考えられるように進行します。
必要に応じてアンケートや受講者の反応を確認し、今後の教育内容を整理します。
PRICE
企業研修の料金
対面研修は、半日(4時間相当)から承ります。
研修の対象者、実施時間、参加人数、講義と演習の構成、事例作成の範囲等に応じて、正式なお見積りをご提示します。

基本料金表(税別)
| 対象者 | 半日(~4時間) | 1日(~8時間) |
|---|---|---|
| 新入社員・一般職 | 15万円~ | 20万円~ |
| 管理職 | 20万円~ | 28万円~ |
| 経営・マネジメント層 | 25万円~ | 35万円~ |
- 参加人数に応じて、料金は段階的に変動します。~20名、~50名を基準としており、51名以上の場合は個別にお見積りします。
- 2日以上の研修は、実施日数や内容を確認したうえで個別にお見積りします。
- オンライン研修は、実施時間や形式を含めて個別にお見積りします。
料金に含まれるもの
表示料金には、研修実施に必要な標準的な設計・準備を含みます。
- 事前ヒアリング
- 研修目的と対象者の整理
- カリキュラムの設計
- 講義資料の準備
- 標準的な演習・ワークシートの準備
- 研修当日の講師対応
- 研修後の簡易的な振り返り
研修内容や実施形式により、含まれる範囲が異なる場合があります。正式なお見積り時にご案内します。
別途費用となる場合があるもの
以下の対応が必要な場合は、内容を確認したうえで個別にお見積りします。
- 自社事例を基にしたケース教材の新規作成
- 大幅な資料・演習内容の追加
- 研修前の現場確認や受講者ヒアリング
- 研修後の振り返り会・実践フォロー
- 研修資料の印刷・製本
- 講師の交通費・宿泊費
- 研修の録画や二次利用
- 会場・設備の手配
ヒアリング内容を踏まえた研修構成の調整は基本料金に含みます。自社専用のケース教材や演習を新規に作成する場合は、別途お見積りします。
管理職や経営・マネジメント層向けの研修では、企業課題に合わせたケース設計やディスカッション内容の調整など、事前のカスタマイズ範囲が大きくなるため、料金区分を分けています。
研修テーマや対象者が明確でない段階でも問題ありません。
現在の教育課題やご希望を伺い、適切な研修内容と実施形式をご提案します。
FAQ
よくあるご質問
自社の課題を、どこから整理すべきか迷っていませんか
相談内容が明確でなくても問題ありません。現在の状況を伺い、コンサルティング・企業研修・eラーニングのどの方法が適しているかを一緒に整理します。