2026年11月11日(水)、日刊工業新聞社が主催するWEBセミナー「AIを活用した新世代のヒューマンエラー対策講座」に、株式会社GEMBAコンサルティング代表取締役の大原健佑が講師として登壇します。
目次
「気をつける」だけでは、ヒューマンエラーはなくならない
製造現場では、ミスが発生するたびに注意喚起を行い、ルールやチェック項目を増やすといった対策が繰り返されがちです。
しかし、人間の注意力や記憶力、判断力には限界があります。ルールを増やすことが、かえって現場の負担を大きくしてしまう場合もあります。
本セミナーでは、こうした人間の認知特性を踏まえ、AIを人の能力を補う「外付けの脳」として活用する、新しいヒューマンエラー対策について解説します。
画像認識や生成AI、予兆検知などの技術を、単なる監視や自動化のためではなく、現場で働く人の判断を支え、ミスを未然に防ぐ仕組みとしてどのように活用するのか。
具体的な活用方法に加え、導入の進め方、費用対効果の考え方、現場に定着させるための組織づくりまで取り上げます。
人に注意を求め続ける現場から、人が安心して能力を発揮できる現場へ。
製造現場の品質管理や生産技術、現場改善、人材育成に携わる皆さまに、ぜひご参加いただきたい内容です。
開催概要
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 開催日時 | 2026年11月11日(水)13:00~17:00 |
| 開催形式 | オンライン(Zoom) |
| 録画視聴 | 後日の録画視聴も可能 |
| 主催 | 日刊工業新聞社 |
| 講師 | 大原 健佑(株式会社GEMBAコンサルティング 代表取締役) |
| 受講料 | 22,000円(税込・テキスト、録画視聴付き) |
詳細・お申し込みは、日刊工業新聞社の公式ページをご確認ください。
