生産性向上・業務効率化– category –
-
生産性向上・業務効率化
品質保証向上の鍵:作業プロセスの明確化と発生防止/流出防止の考え方
この記事では、品質保証のレベル向上に必要な作業プロセスのアプローチと、作業プロセスに関連する不良発生防止および流出防止の考え方を紹介します。 普通は気付かないような「くだらないミス」などの理由で発生する不良に対処する方法、同様の不良の発生... -
生産性向上・業務効率化
製造業の業務改善コンサルティング~見積もり作業標準化の事例~
今回紹介するのは、一品一様の製品を受注して製造する事業を営む製造業にとって、最も重要かつ時間のかかる見積もり業務の標準化についてです。 見積もり作業は、中小の製造業にとっては設計の要素も大いに含まれるため、それなりの技術力を持たないと実行... -
生産性向上・業務効率化
良品率とは?計算式・歩留まり率との違い・改善方法を解説
良品率とは、正味稼働時間に対する価値稼働時間の割合を示す指標です。 一般的な「良品数÷製造数」とは考え方が異なり、手直し時間や不良ロスまで含めて生産性を評価します。 本記事では、良品率の定義、歩留まり率・不良率との違い、製造現場での改善方法... -
生産性向上・業務効率化
時間稼働率とは?計算式・停止ロス・改善方法を解説
稼働率とは、設備やラインが使える時間のうち、どれだけ実際に価値ある生産に使われているかを示す指標です。 ただし、製造業で使われる「稼働率」には、設備が動いていた時間を見る時間稼働率、設備本来のスピードに対する実績を見る性能稼働率、設備全体... -
生産性向上・業務効率化
性能稼働率とは?計算式・チョコ停・速度低下の改善方法
性能稼働率とは、設備が稼働している時間のうち、本来の性能に対してどれだけ正味で生産できているかを示す指標です。 計算式は「性能稼働率=正味稼働時間÷稼働時間」で表せます。 本記事では、チョコ停・速度低下などの性能ロス、算出時の注意点、改善の... -
生産性向上・業務効率化
設計・開発領域でムダを見つける製造業コンサルタントの視点
設計・開発の領域は、業務が属人化しやすく、ムダが見えにくい領域でもあります。 教科書的なコンサルティングでは、業務を標準化することが求められているため、外部のコンサルタントからもらうアドバイスには標準化というキーワードが含まれていることで... -
生産性向上・業務効率化
製造業でコンサルタントが活用するプロジェクトマネジメント
これをお読みの方は、“プロジェクトマネジメント”をご存じでしょうか? 恥ずかしながら、私は製造業に勤務していた10年間でこの言葉には一切触れたことはなかったし、その後、なんちゃって製造業コンサルを始めて数年は全く知りませんでした。 きっかけは... -
生産性向上・業務効率化
情報管理領域でムダを見つける製造業コンサルタントの視点
製造業の情報管理におけるムダを発見し、改善案を提案していくにあたり、どのような目的で、どのような視点で現場を見ているのかを紹介していきます。 管理部門の仕事と一言で言っても、企業によって、生産計画立案、工場経理、ロジスティクス手配、材料調... -
生産性向上・業務効率化
中小製造業の業務改善の進め方⑥~アクション議事録~
最終更新:2025年5月17日 画像を追加しました 製造業にとって、最少の工数として行きたい間接業務。業務改善を進めるステップの6番目、アクション議事録について紹介します。 業務棚卸表による業務の見える化 ECRS グランドルール ステークホルダーマッ... -
生産性向上・業務効率化
中小製造業の業務改善の進め方⑤~業務改善体制図~
製造業にとって、最少の工数として行きたい間接業務。業務改善を進めるステップの5番目、業務改善体制図について紹介します。 業務棚卸表による業務の見える化 ECRS グランドルール ステークホルダーマッピング 業務改善体制図 アクション議事録 “あるべ... -
生産性向上・業務効率化
中小製造業の業務改善の進め方④~ステークホルダーマッピング~
製造業にとって、最少の工数として行きたい間接業務。業務改善を進めるステップの4番目、ステークホルダーマッピングについて紹介します。 業務棚卸表による業務の見える化 ECRS グランドルール ステークホルダーマッピング 業務改善体制図 アクション議... -
生産性向上・業務効率化
中小製造業の業務改善の進め方③~グランドルール~
製造業にとって、最少の工数として行きたい間接業務。業務改善を進めるステップの3番目のグランドルールについて紹介します。 業務棚卸表による業務の見える化 ECRS グランドルール ステークホルダーマッピング 業務改善体制図 アクション議事録 “あるべ...