大原健佑– Author –
-
AI・DX・IoT
製造業の業務改善コンサルティング~技術情報共有化DXの事例~
ごく簡単で安価なウェブシステムを開発し、社長の日常業務を改善するとともに業務プロセス全体の生産性を向上した事例です。 中小企業の社長は忙しく、業務の重要プロセスを担っていることも多いです。 結果として、社長が業務全体のボトルネックになって... -
生産性向上・業務効率化
良品率とは?計算式・歩留まり率との違い・改善方法を解説
良品率とは、正味稼働時間に対する価値稼働時間の割合を示す指標です。 一般的な「良品数÷製造数」とは考え方が異なり、手直し時間や不良ロスまで含めて生産性を評価します。 本記事では、良品率の定義、歩留まり率・不良率との違い、製造現場での改善方法... -
生産性向上・業務効率化
時間稼働率とは?計算式・停止ロス・改善方法を解説
稼働率とは、設備やラインが使える時間のうち、どれだけ実際に価値ある生産に使われているかを示す指標です。 ただし、製造業で使われる「稼働率」には、設備が動いていた時間を見る時間稼働率、設備本来のスピードに対する実績を見る性能稼働率、設備全体... -
生産性向上・業務効率化
性能稼働率とは?計算式・チョコ停・速度低下の改善方法
性能稼働率とは、設備が稼働している時間のうち、本来の性能に対してどれだけ正味で生産できているかを示す指標です。 計算式は「性能稼働率=正味稼働時間÷稼働時間」で表せます。 本記事では、チョコ停・速度低下などの性能ロス、算出時の注意点、改善の... -
生産性向上・業務効率化
設計・開発領域でムダを見つける製造業コンサルタントの視点
設計・開発の領域は、業務が属人化しやすく、ムダが見えにくい領域でもあります。 教科書的なコンサルティングでは、業務を標準化することが求められているため、外部のコンサルタントからもらうアドバイスには標準化というキーワードが含まれていることで... -
生産性向上・業務効率化
製造業でコンサルタントが活用するプロジェクトマネジメント
これをお読みの方は、“プロジェクトマネジメント”をご存じでしょうか? 恥ずかしながら、私は製造業に勤務していた10年間でこの言葉には一切触れたことはなかったし、その後、なんちゃって製造業コンサルを始めて数年は全く知りませんでした。 きっかけは... -
お知らせ
型技術(日刊工業新聞社)の連載(最終回)が掲載されました!
弊社代表取締役が執筆した記事が、型技術(日刊工業新聞社)の連載(最終回)に掲載されました。DXの本質や中小製造業にとっての理想的なDXと注意点などの内容となっております。記事を要約した内容を記載しておきますので、ご興味がある方は目を通してみ... -
製造業お役立ちブログ
製造業コンサルタントが教える業務改革の課題形成力
この記事では、製造業出身のコンサルタントが全ての取り組みのスタートとなる課題形成について、その重要性や課題形成力育成のポイントを紹介していきます。 昨今では、日本産業全体の生産性を向上するために、DXやリスキリングの言葉の発信が良く見られま... -
生産性向上・業務効率化
情報管理領域でムダを見つける製造業コンサルタントの視点
製造業の情報管理におけるムダを発見し、改善案を提案していくにあたり、どのような目的で、どのような視点で現場を見ているのかを紹介していきます。 管理部門の仕事と一言で言っても、企業によって、生産計画立案、工場経理、ロジスティクス手配、材料調... -
経営全般・事業計画
製造業出身コンサルタントが実践する利益を確保する経営目標の立て方
毎年のように立てなければならない経営目標。 これまでにお付き合いさせていただいてきた中小製造業の経営者の方の中には、 「経営目標をどのように立てて良いか分からない」 というお悩みをいただくことが何度かありました。 一応、表向きには、 「売上○○... -
ISO9001
製造業の文書管理に困らない!ISO審査員が教えるドキュメント作成の3つのポイント
筆者はISO9001の審査員の資格をコンサルティングに生かした活動をしていますが、 「文書が増えて作成と管理が大変!」 というお客さまからのISO9001に関するお悩みをよく聞きます。 この記事では、そんなとても面倒に感じる文書(ドキュメント)の管理方法... -
未分類
中小製造業の業務改善の進め方⑦~“あるべき”破壊~
製造業にとって、最少の工数として行きたい間接業務。業務改善を進めるステップの7番目、“あるべき”破壊について紹介します。 業務棚卸表による業務の見える化 ECRS グランドルール ステークホルダーマッピング 業務改善体制図 アクション議事録 YouTube...